睡眠の質をあげる習慣

自分の体に合った寝具や、リラックスできるパジャマなどを用意することは、もちろんですが、その他にもぜひ、習慣化させてほしい事柄がいくつかあります。パソコンやスマホは、目からの刺激で脳を活性化してしまうので、就寝1時間前からは見ないようにし、部屋の照明もできるだけ落とすようにして、目に光が入らないようにします。入浴はリラックス効果がありますし、体を温めたあと、体温が下がるタイミングで眠気を感じるため有効です。冬場などは、電気毛布などで寝具を温めすぎると、体温が下がらないため、かえって寝つきが悪くなりますので、注意が必要です。アルコールは寝つきをよくする効果がありますが、睡眠の質を下げてしまう危険性がありますし、喫煙も手足の血行を悪くし、寝つきが悪くなってしまうため、就寝前に寝酒や喫煙の習慣がある方は、改善が必要です。就寝前に水分を摂りすぎると、夜中にトイレへ行きたくなり、睡眠の質を下げてしまうので注意しましょう。